第3回 就労ビザ申請の営業・実務
①就労ビザ(技術・人文知識・国際業務)の取得要件と立証のポイント
②就労ビザ申請の案件を反復継続的に獲得するためのHP構成方法、集客で使う媒体、営業先について ③相談事例紹介
④相談事例ごとの対応方法
⑤高難易度案件の紹介と対応方法、許可取得方法(日本語能力が乏しい外国人、単純労働の色彩が強い業務に就業予定の外国人etc...)
⑥許可に至ったケースとその理由
⑦不許可となり得るケースとそれに対応した受任を断るべき案件について ⑧以上を踏まえ、配布資料(商用利用可能)である弊所監修の申請理由書の雛形を使った理由書の作り方解説→(ア)申請理由書に外せない必ず書くべきポイントについて、(イ)入管の審査担当官は雇用理由書のココを確認している!の2点を中心に解説します。(申請理由書は高難易度案件バージョンと通常バージョン2つご用意しております。)
私が行政書士の開業をしようと思ったのは、友人にファイナンシャルプランナーとしての助言をして感謝され、自分の勉強した知識で誰かの役に立つことの喜びを知ったからです。それで開業することの怖さの壁を越えることができました。ただ事業として行政書士事務所を運営していくことについては、今思えば、あまり考えていませんでした。
そんな時、同期の先生にTwitter(現在のX)を勧められました。それまで、Twitterは全くやっていなかったので、使い方がわからないまま、有名先生や近くの先生など、他の行政書士の先生方をフォローしました。その1人が大山先生です。
大山先生は、すごい売上実績で結果を出されていらして、しかも司法試験の受験勉強もされています。「どうしたら、そんなことができるのだろう。」という気持ちで、先生のnoteの記事の続きを読んでみたいと思いました。
2.行政書士大山と実際にやり取り、アドバイスをもらった際の印象
申込みをしましたら、すぐに丁寧なメールが届きました。その後も先生は、レスポンスが早く、そしていつも詳細な回答で、勇気づけられました。
実際に特典の一ヵ月質問し放題でお聞きした質問は、
ネット接続を外出中に使う時にはどうしているか、価格表の作り方その他、私が実務で壁に当たってしまったときの悩みなどです。このような相談や悩みに早急にご回答頂き、大変ありがたかったです。
3.マニュアルは役に立っていますか
マニュアルは理路整然と書かれているので、わかりやすかったです。また随所に「なるほどな」、という先生の実績を裏付けるところがありました。私はまだその全てを実践できている訳ではないですが、とても参考になりました。付属の書式の見積書、請求書、業務フローなども役に立っています。
4.マニュアルの満足度
とても満足しています。自分がやらなくてはいけないことが書かれているので指針になりました。読み返す度に、「まだここはやれてない、これも大切だな」という、気づきがあります。
5.その他、お気づきの点など教えてください!
チラシ配布や飛び込み営業はまだしていませんが、これからやっていきたいと思います。マニュアルや丁寧に作られた資料、貴重なご助言など色々ありがとうございます。